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■ Twin Tower
今日は夜、TAC・八重洲校へ。

ただ、診断士の勉強ではなく、CIA の講座説明会に行ってみた。
前職が内部監査室だったので、基本的には知っているといえば知っている。が、知らないといえば知らない。(なに言ってるの?)

まー、この職種、経験している人は経験しているのだろうが、経験していない人はきっと経験していないのだろう。(あほか)

特に、僕が経験した年齢は28歳くらいのときだ。
この職種は通常、会計やら法律、取締役会の実運営や税務調査、もちろん監査法人・会計士さん対応ができ、できればシステムを知っているのが望ましい、という内容からけっこう年配の人だけで構成されることが多い。早くて40歳以上の人が中心なのだろう。

理由は経験もそうだが、社内的な発言力が強くなければならない点があり、かつての上司や同僚に対して改善指摘をするのが仕事であり、主観的な判断や仲がいいとかいう理由での監査意見は監査法人側からのツッコミに耐えられないのであろう。

実際に30歳未満の人で内部監査室の人をその当時も見たことがなかったが、性格上、「世界中が黒だと言っても自分が白と思えばそう言えちゃう」自分が時々いるらしく、今の会社でもそんなポジションになりつつある。

そんなため、今日のCIA 講座説明会でも、やはり、若者はおらず。

CIA 試験は来年からコンピュータ試験制度になり、難易度はともかく、受験料金が高まるのもあって、実際には受講しようかまだ悩み中。診断士・2次試験近々の10月から講座がスタートする点もある。一番は、別にCIAとらなくても実務上は問題がないことはないのだ。

取得したい理由は、来年度のJ-SOX本番運用に向け、資格取得が監査法人側の限定付な適正意見がでないようにする保険的意味合いが高い。これは、僕が見てきた監査法人さんは、多くの方がどちらかといえば、仕組みや数値そのものよりも監査を受ける側の考え方や人間性を重視していたような気がするためだ。もちろん「いい人」というイミではなく、「会計制度を熟知し、会計の基本原則にのっとった処理をしており、根拠条文が必ず書類で残っている」などのアプローチを日常的にとっている、というやっている人からすれば当然の内容だ。

実務レベルで内部統制対応をしてきたが、けっこうCIA試験にある基本倫理などが欠けていると思われるため、その補充とブランド力を使いたいのが目的で、本来実務への還元は期待していない。実際に講義を受験するかどうかは別として、診断士もやりつつ、二兎を追う者になる可能性が高まっている。

それにしても、テキストひどすぎ。
診断士の企業経営理論とCIAのパート犬禄鼎覆辰討い誅静世多いが、もうちょっとどうにか・・・ねぇ・・・って感じでした。
。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
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