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■ 奇跡の価値は ■
『内部監査は、組織体の運営に関し価値を付加し、また改善するために行われる、独立にして、客観的なアシュアランスおよびコンサルティング活動である。』

IIA 日本内部監査協会の専門職的実施の国際基準・序文はこの文章で始まる。

CIA受験を目指しつつもこのブログは診断士の受験勉強ばかり記載しているような気がしてきた。どちらも短期的な知識・技能習得のために時間をかけていることには間違いはないので、特別に僕は気にしていない。ただ、どちらも目指しているが、メインの「勉強方法を診断士教材を使用している」ということだ。

5月には、CIA試験のPart靴鉢犬鮗験する予定だが、そのいずれも一般教養というには難易度が高い気もするが、内容は監査を行う上での前提知識が多い。診断士で言えば、企業経営理論と運営管理、財務会計と経済学、経営情報が混在している感じだ。国際的な試験のため、国ごとに特徴が異なる法律関係はあまり出題割合が高くない。

つまり、診断士試験を秋までは目指しつつ、CIA試験のトレーニングが行える「勉強シナジー」とでも言えるようなスタンスを採用している、というワケだ。診断士1次試験との重複するようなキーワードを列挙すると、
■ TQCの特徴
■ クリティカルパス
■ 経済的発注量(EOQ)
■ 先入先出法(FIFO)による棚卸評価
■ インフレ期の政府の金融政策
■ ゲートウェイ、ブリッジの目的
■ ワーム、トロイの木馬の意味
という感じだ。ちなみにPart靴らの出題領域の単語である。Part犬呂茲蝓企業経営理論と範囲が重複する。

実務上は、監査とコンサルティングはベースは似ているが根が異なると思える。以前は異なるものと思っていたが、似通ったものと思いなおし、再び異なるものと思えてきた。。感覚的にそう思える点がある。たぶん、経営戦略は組織に従う、という命題と、組織は経営戦略に従う、という大きさで異なると思われる。おそらく僕は、前者のアプローチがどちらかと言えば得手なのだと思う。ちょっと違うかもしれないが、問題点に対する可能なリソースでの解決策、を考えるほうが得意だ。逆に、極端な問題点はないが先行不透明な改善案はなかなか出てこない、という特徴があるようだ。
おそらくは監査系の考え方のほうが合っているのかもしれない。ただ、診断士もラストチャンス!(と言って3回目)であるので、こちらも捨てがたい。スタンスが異なり、自分にはあまり合っていないと考えられる両方の資格が合格できたら、きっと奇跡と思えてしまうだろう。ただ、その後には論理的な一貫性を欠く微妙な改善提案監査スキルが備わらないか、やや心配した・・・。

合格してから、考えましょう!

いやはや、ごもっとも!さて・・・勉強しよっと♪
■ CIA Tower | comments(0) | trackbacks(0)
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